2020.06.27カテゴリー:

今回は福祉施設内の間仕切り引き戸錠の交換作業です。
利用頻度が高いために破損してしまったものを同等品にそっくり全て交換します。
今回の材料はヒナカのGIAシリーズです。

交換前はこんな感じ。


これを全部取り外して

新しいものを取り付けます。



サムターンは回しやすいようにレバーを取り付けました。
見た目の変更は外周部分が艶アリから艶消しになったことです。

ストライク側も←部分が変形していたので

取り外して

交換しました。

戸当たりクッションを取り付けて完了です。

ご利用ありがとうございました。

2020.06.22カテゴリー:

今回作業させていただいたのはこちらの長沢製作所製の古代というブランドのサムラッチ錠です。
 

こちらのタイプはシリンダーだけ外すことができます。

新しいシリンダーを取り付けます。古代ではギザ鍵のシリンダーは廃番になっており、現在はディンプルキーの仕様になっています。今回はギザギザの鍵のご希望でしたので、イナホのシリンダーを取り付けました。

 

見た目はほとんど変わりません。
子鍵は3本付いていますが、5本必要とのことでしたので、現場でコピーを作成し納品させていただきました。

ご利用ありがとうございました。

2020.06.17カテゴリー:

今回紹介いたしますのは、前回同様、管理会社様依頼による錠交換です。

かなり古いタイプの玉座が付いていました。
 

外側ノブ、内側ノブ、錠ケース すべて取り外します。
 

新しい外側ノブ、内側ノブ、錠ケースを取り付けます。
 

少し見にくいですが、鍵穴が縦のタイプから横のタイプになったのがわかりますか?
今まではギザギザのプレスキーでしたので耐ピッキング性能が低かったのですが、ディンプルキーにしましたので、ピッキングに強い鍵になりました。
鍵はこういうタイプです。

築年が経った物件も、防犯性能を上げることによって付加価値を得られます。
オーナーの皆様のお手伝いも弊社ではさせていただいております。

2020.06.17カテゴリー:

今回はMIWAというメーカーの錠交換の管理会社様からのご依頼です。
賃貸物件ということもあり、費用を抑えてシリンダーコアの交換をすることになりました。
こちらを交換します。
 

一度取り外して

シリンダーのコア交換をして取り付けます。

レバーを元通りにして完了です。
 

2020.06.12カテゴリー:

今回は錠交換の紹介です。
施工前はこんな感じです。
 

もともとは上側の鍵と対になったサムラッチ錠が付いていたらしいのですが、事情があり下側だけ錠を交換して使用していたそうですが、今回は上下ともに交換します。
上側と下側それぞれの鍵が必要でしたので利便性が悪かったのではないかと推察します。

まずは全部取り外します。
 

そして塞いであった切り欠き穴を復活させます。
 

そして新しい錠ケースを取り付けて(写真忘れました)から
新しいサムラッチ錠と室内側玉座、上側の補助錠を取り付けます。
 
今回取り付けたのはアルファというメーカーのサムラッチ錠です。
これは室外側からは解錠後ベロを親指で押し下げて操作します(だからthumb latch錠)。室内側は握り玉です。
ご依頼者様には1本の鍵で上下2箇所とも施解錠できる利便性はもちろんのこと、重厚感ある色味(このサムラッチ錠はこの色しか取り扱いがありません)をお気に入りいただきました。ドアの交換も考えられていたそうで、錠のみの交換でプチリフォームできたとお喜びいただきました。

2020.05.12カテゴリー:

玄関錠のシリンダー交換について紹介いたします。

今回作業させていただいたのは、こちら

スウェーデンの錠メーカー「ASSA ABLOY(アッサ・アブロイ)」のスカンジナビアオーバルというタイプのシリンダーです。
輸入住宅の玄関扉、「SWEDOOR(スウェドア)」などに使用されていることが多いです。
こちらのシリンダー20数年ご利用いただいているそうで、定期的にご自身でメンテナンスされていらっしゃいましたが、最近動きが悪くなってきたので交換されたいとのことでした。

さて、交換いたします。シリンダーを取り外して・・・

こちらを取り付けます。

今回取り付けさせていただいたのは、「フキ」という国内メーカーのもので
ティアキーというシリーズのスカンジナビアオーバル対応シリンダーです。
ディンプルキーですので、防犯性能もばっちりアップしています。
作業時間は20分ほどです。

ちなみにですが、鍵穴から錠の中に入り込んでしまった小さな埃や黄砂、雨や雪などは、毎日の鍵の抜き差しで錠の奥へ奥へと押し込められます。押し込められた埃は錠の中に溜まって固まる一方で外に出てくることはありません。
長年使われている錠は内部のパーツの動きが悪くなって、鍵の抜き差しや回転に不具合が生じてしまいます。本来は2~3歳のお子さまの力で難なく鍵が回るのが正しい錠の状態です。
鍵穴用の潤滑剤を注入することにより、一時的に改善しますが、根本的な解決には専門家による分解清掃やシリンダーの交換が必要となります。

皆さま、鍵を回すとき、グッと力を入れないといけない状態になっていませんか?
そんな時はまず「鍵穴用の潤滑剤(ホームセンターで取り扱っています。弊社にもございます)」を注入してみてください。この時、間違ってもCR○-556は使わないでください。これは錆び落としで、錠に必要な油分も全部洗い流してしまうため、かえってギスギスになってしまうからです。

それでもダメならぜひ弊社までご連絡ください。
お問い合わせは、お気軽にお電話ください。

 

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