今回は窓についているクレセント錠を紹介します。
開け閉めに凄く苦労されているとのことで訪問いたしました。
経年の建物の歪みに加えて、2018年の北海道胆振東部地震の影響もあると思います。
今回の案件では、受け側の金具の取り付け位置を調整することで改善します。
金具を外しました。
取付位置を調整して・・・
ハイ、完了です。
ご利用ありがとうございました。
室内ドアを鍵で開け閉めするようにしたいとのご依頼をいただきました。
こちらのドアです。
付いていたのは川口技研のレバーハンドルでした。
今回のお宅で使用されていた錠ケースは、あとからシリンダー錠を取り付けることが可能なタイプ。
まずは、一式取り外してからシリンダーを取り付けるための切り欠きを作ります。
錠ケースを取り付けるとこんな感じ。
シリンダーとレバーハンドルを取り付ければ完了です。
鍵はディンプルキーで3本付いています。
ご利用ありがとうございました。
お子様の成長や家族の様式の変化に対応するため、室内ドアへ新規で錠を取り付けたいというご相談が増えています。まずはお気軽にご相談ください。
久しぶりの更新です。
今回はトイレのドアが開かないとのことで伺いました。
恐らく、トイレから出るときにうっかり鍵のボタンを押してしまったと思われます。
こちらのタイプは非常解錠装置が付いています。
赤丸部分に見える小さな穴に道具を刺して解錠します。
ご自身でも竹串を使えば対応できますよ。爪楊枝では長さが足りないかもしれませんので、竹串をご用意くださいね。
ハイ、無事作業完了です。
ご利用ありがとうございました。
今回紹介しますのは、室内ドアのラッチボルト交換です。
このドアのラッチボルトが動かなくなったとのご依頼をいただきました。
ラッチボルト??
この部分です。
このパーツが壊れると最悪の場合、室内に閉じ込められることもあります。
これを交換します。
取り外します。
下側が壊れたラッチボルト、上側が新品のラッチボルトです。サイズや形状違いでたくさんの種類がありますので、現場ごとに対応したものを準備します。
取り付けて、完了です。
ドアノブを回すとラッチボルトがきちんと引っ込むようになりました。
ご利用ありがとうございました。
今回はトイレの解錠についてです。
「気が付いたらトイレに鍵が掛かっていて入れない!」というご依頼です。
この場合、考えられるのは2つ。
1)ラッチボルトなどのパーツが破損していてドアが開かない
2)何かの拍子で鍵が誤動作して、施錠状態になっている
1)の場合は私ども鍵屋の出番です。2)の場合は、もちろん鍵屋を呼んでもよいのですがご自身で対処できる可能性が高いです。
今回はこのトイレのドアを解錠します。破損はしていないので、誤動作です。
ドアノブの真ん中に注目してください。ここにマイナスドライバーを当てます。
くるっと回します。
窓が青くなりましたね。
はい、この通り。
トイレ、お風呂は中で倒れてしまった場合を想定して、外から開けられる仕組みになっています。
今回はマイナスドライバーを使用しましたが、コインや竹串を使って開けるパターンもありますよ。
一度ご自宅のトイレ、お風呂を確認してみてくださいね。
コールセンターからの依頼でトイレの解錠をいたしました。
閉じ込められているのではなく、入ろうとしたらドアが開かなくて困ったという案件です。
入居者様ご自身でレバーを外されていました。
残念ながらこれだけではドアは開きません。
まずは、解錠します。
開かなかった原因はこのパーツ。ラッチボルトです。
赤丸のところが破損しており、バラバラになっています。
これを新品に交換します。
取り付けて完了です。
ご利用ありがとうございました。
今回はトイレ錠のラッチボルト交換の紹介をいたします。
トイレとリビングのドアは家族全員が使いますので、経年の金属疲労でラッチボルトの破損が発生する可能性が他の部屋よりも高くなります。私どもの印象としては築20~30年を経過した物件が多いです。
こちらのトイレ錠を交換します。レバーはお客様にて取り外し済みでした。
まずは全部取り外します。
ラッチボルトがばらばらに壊れていました。
こちらの新品に取り替えます。
ハイ、元通り。
作業時間は20分。トイレ錠一式を交換するのではなく、壊れたラッチボルトのみの交換ですので費用も抑えることができます。
ご利用ありがとうございました。
今回の依頼はコールセンター経由のご依頼です。
ご家族がトイレに閉じ込められて出られないとのことでした。
閉じ込められてしまったのはこちらのドア。
青色の表示で開いていることがわかりますね。こういう時はラッチボルトの破損が考えられます。
ドアの隙間からアプローチしようとしましたが、今回は難しくて断念。こんな時は力業です。
空気圧を利用して開錠します。
やはりラッチボルトが壊れていました。
全て取り外して
新しいラッチボルトを取り付けて元通り。
開錠の時についてしまった傷を補修して完了です。
ご利用ありがとうございました。
さて、トイレや浴室にはたいてい非常解錠装置というものが付いていて、大抵は外からも解錠できるようになっています。
今回のタイプだとこの←の部分です。
施錠時にはここが横向きになっていますので、コインなどを使ってグルっと回して縦にすると開きます。回しても開かない場合はサービスまでご連絡ください。我々鍵屋の出番です。
ただし、中に閉じ込められている人が体調を崩しているような場合は、迷わず救急に電話して、レスキューと救急車を手配してくださいね。
レスキュー隊によってドアは壊れてしまうかもしれないですが、中の人の命が大事ですから、まずはどんな方法でも開けることが第一です。しかもこれからの季節はトイレ内での脱水症、熱中症に注意が必要です。年配の方、お子様は特に注意が必要です。
また、一人暮らしの方はできればトイレには電話を持って入られることをお勧めします。私どもでも年に数件、一人暮らしの方がトイレに閉じ込められているのを救出しに行きますが、そもそも電話がないと外部に連絡を取ることができませんので、必須です。
今回は福祉施設内の間仕切り引き戸錠の交換作業です。
利用頻度が高いために破損してしまったものを同等品にそっくり全て交換します。
今回の材料はヒナカのGIAシリーズです。
交換前はこんな感じ。
これを全部取り外して
新しいものを取り付けます。
サムターンは回しやすいようにレバーを取り付けました。
見た目の変更は外周部分が艶アリから艶消しになったことです。
ストライク側も←部分が変形していたので
取り外して
交換しました。
戸当たりクッションを取り付けて完了です。
ご利用ありがとうございました。
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